HP Pavilion 15-eg 実機レビュー

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ここでは、HP Pavilion 15-eg(インテル)を解説します。
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HP Pavilion 15-eg(インテル)実機レビュー
Pavilion 15-egは15インチ液晶搭載ノートPC。コストパフォーマンスを重視したモデルです。HPのスタンダードノートPavilionシリーズに位置づけられています。

Pavilion 15-egレビュー

主な特徴は次のとおり。

・15.6インチパネル搭載
・コンパクトなボディ
・第11世代インテルCore i5/Core i7プロセッサ搭載モデルを選択可能
・表示の綺麗なIPSパネル搭載
・コストパフォーマンス重視の構成
・アルミニウムを採用することで上質な質感を実現

ここでは、Pavilion 15-egの特徴・スペック等について詳しく解説します。
目次
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機は貸出機です。

【レビュー機の構成】パフォーマンスモデル
インテルCore i7-1165G7プロセッサ+16GBメモリ+1TB SSD+インテルIris Xeグラフィックス
*当サイト向け特別クーポンが提供されています。詳しくは、特別クーポン詳細情報を参照してください。
1)コンパクトなボディ

Pavilion 15-eg(インテル)は、液晶の外枠(ベゼル)が狭いスリムベゼルデザインを採用。このおかげで、コンパクトなボディを実現しています。

指と比べると、狭さがよくわかります。

先代のHP15インチノートPC(Pavilion 15-cxシリーズ)と比べるとコンパクトになっているのがわかりますね。

B5サイズのノートと比べたところ。

それほど大きくないので扱いやすいです。

ボディの厚みは17.9-20.0mm。

フラットなデザインなので掴みやすいですね。

重量は1.707kg(実測値)。光学ドライブ非搭載ということで、15インチノートPCとしてはちょっと軽めの仕上がり。

脇に抱えて持ったところ。

15インチノートPCとしてはコンパクトなつくりになっているため、ビジネスバックから取り出すときも左右が引っかかることはありません。

ディパックからもストレス無くさっと取り出せます。

24インチモニタに接続するとこんな感じ。
2)スペックをチェック(第11世代インテルCoreプロセッサ搭載)
Pavilion 15-eg(インテル)の主なスペックは次のとおり。

*Pavilion 15-eh(AMD)モデルと比較してみました。CPU以外のスペックはほぼ同じです(ボディの大きさ/搭載している端子は同じ)。

→参考:Pavilion 15-eh(AMD)詳細情報
パッケージ Pavilion 15-eh(AMD) Pavilion 15-eg(インテル)
OS Windows 10 Home Windows 10 Home
液晶 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色) 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色)
タッチパネル
CPU AMD Ryzen 3 5300U モバイル・プロセッサー + Radeonグラフィックス

AMD Ryzen 5 5500U モバイル・プロセッサー + Radeon グラフィックス

AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー + Radeon グラフィックス
インテ Core i3-1115G4 プロセッサー (最大 4.10GHz, インテルスマートキャッシュ 6MB)

インテル Core i5-1135G7 プロセッサー (最大 4.20GHz, インテルスマートキャッシュ 8MB)

インテル Core i7-1165G7 プロセッサー (最大 4.70GHz, インテルスマートキャッシュ 12MB)
メモリ 8GB (4GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)
16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)
8GB (4GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)
16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe M.2)
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
256GB SSD(PCIe NVMe M.2)
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
光学ドライブ - -
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス (プロセッサーに内蔵) インテルUHDグラフィックス(プロセッサーに内蔵)
インテル Iris Xe グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
バッテリ駆動時間

最大約8時間30分

最大約8時間

インターフェイス HDMI 2.0出力端子 ×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2 、SuperSpeed USB Type-C 10Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、 ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート ×1 HDMI 2.0出力端子 ×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2 、SuperSpeed USB Type-C 10Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート ×1
寸法 約 360×234×17.9-20.0mm 約 360×234×17.9-20.0mm
重量 1.71kg 1.71kg
■CPU
CPUは、第11世代インテルCore i3/i5/i7プロセッサ搭載モデルを選択可能。
CPU インテル Core i3-1115G4 インテル Core i5-1135G7 インテル Core i7-1165G7
コアの数 2 4 4
スレッドの数 4 8 8
ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.10GHz 4.20GHz 4.70GHz
キャッシュ 6MB 8MB 12MB
■メモリ
メモリは標準で8GBを搭載。Web閲覧/ビジネスアプリの操作/動画再生といった、比較的負荷の軽いタスクを処理する分には8GBのメモリ容量で十分です。

16GB搭載モデルも選ぶことができます。よりパフォーマンスを重視したいのであれば、16GBメモリ搭載モデルがオススメです。
メモリ容量  
説明
8GB  


快適
一般的なタスク(Web閲覧/メール/ビジネスアプリの操作/動画再生)であれば、それほどストレスなく処理できるレベルのパフォーマンスを確保できると思います。
16GB 負荷のかかる処理を快適に実行したい場合には、16GB以上のメモリを積むことをオススメします。
■ストレージ
ストレージには、HDDよりも高速アクセスできるSSDを搭載。256GB/512GB/1TBの容量を選べます。1TB SSD搭載モデルを選択できるので、大容量データを保存したいというニーズにも、ある程度対応できると思います。
 
価格
アクセス速度
耐衝撃性
静音性
重量
HDD
従来から使われていたストレージ。大容量化が進み、SSDと比べて安価で大容量のデータを保存できます。ただし、データ転送速度はSSDよりも遅いです。
SSD
HDDよりもデータ転送速度が圧倒的に速いため、全体的なパフォーマンス向上につながります。ただし、HDDと比べて高価なため、同じ価格だと少ない容量しか積めません。
■グラフィックス
グラフィックスは、CPU内蔵タイプを搭載。高性能なカードタイプのグラフィックス搭載モデルは用意されていません。
グラフィックス
性能
用途
本モデルで選択可能
CPU内蔵タイプ  


高い
動画再生
NVIDIA GeForce MXシリーズ 動画再生/軽めのゲーム ×
NVIDIA GeForce GTXシリーズ ゲーム/動画・画像編集 ×
NVIDIA GeForce RTXシリーズ 負荷のかかる
ゲーム/動画・画像編集
×
スタンダードノートPCとして、基本性能は高いですね。動画/画像処理や3Dゲームといった、負荷のかかる処理はちょっと厳しいですが、それほど負荷のかからない一般的な作業であれば、快適に処理できるレベルのパフォーマンスは確保できると思います。
レビュー機はパフォーマンスモデルで、インテルCore i7-1165G7プロセッサ+16GBメモリ+1TB SSDという充実した構成のため、きびきび動いてくれました。Web閲覧/動画再生といった、一般的な作業でストレスを感じるシーンはほとんどありませんでした。
3)パッケージをチェック
Pavilion 15-eg(インテル)のパッケージ別のスペックは次のとおり。
モデル名 ベーシックモデル スタンダードモデル パフォーマンスモデル
液晶 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色)
CPU インテルCore i3-1115G4 インテルCore i5-1135G7 インテル Core i7-1165G7
メモリ 8GB (4GB×2)  8GB (4GB×2) /
16GB (8GB×2)
16GB (8GB×2)
ストレージ 256GB SSD (PCIe NVMe M.2) 512GB SSD (PCIe NVMe M.2) 1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
割引き後の価格 完売 完売 116,800円〜
届くまでに1か月以上かかります
ベーシックモデル/スタンダードモデル/パフォーマンスモデルの3つのモデルが用意されていましたが、ベーシック/スタンダードは完売。現時点ではパフォーマンスモデルのみが提供されています。
(*価格は2021/9/17時点(税込・配送料込))
4)スタイリッシュなデザイン

カラーリングは、セラミックホワイトとフォグブルーの2色を用意。

レビュー機はセラミックホワイト。鮮やかなホワイト色です。

セラミックホワイトの天板部分にはAED(アニオン電着塗装)加工が施されています。このおかげで、触るとさらさらしおり、指紋や汚れが付きにくくなっています。しかも、引っかき傷にも強いため、安心して持ち運べます。

キーボード周囲にもアルミニウム素材を採用。高い質感を実現するほか、触るとさらさらして心地いいですね。

強度のあるアルミニウムをボディに採用しているため、堅牢性は高いです。片手だけで持っていても、ボディのよじれを感じることはありません。
5)特徴・使い勝手をチェック
Pavilion 15-egの特徴・使い勝手をチェックします。
■起動時間
起動時間(電源ボタンを押してからデスクトップ画面が表示されるまで)を計測してみました。

1回目→10.31秒/ 2回目→9.99秒/ 3回目→10.18秒

約10秒で起動可能。非常に高速に起動するので、ストレス無く使い始めることができます。
■搭載している端子類
搭載している端子類は次のとおり。

・HDMI 2.0出力端子×1
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2
・SuperSpeed USB Type-C 10Gbps ×1 (Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)
・ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
・microSDカードスロット×1


USB端子は、従来からあるType-A端子が2つ、前後の向きのないType-C端子が1つの合計3つ搭載されています。

USB Type-C端子は、Power Deliveryに対応。Power Delivery対応のバッテリを用意すれば、外出先で充電することが可能。 またDisplayPortにも対応しているため、外部モニタに映像を出力するのにも使用可能です。

PowerDelivery対応のバッテリがあれば、USB Type-C端子に接続して充電することができます。
■リフトアップヒンジ採用

Pavilion 15-egは、液晶の底面部が接地するリフトアップヒンジを採用。カバーを開くと、底面部と机の間にスペースができるため、効率的なエアフローを確保できます。

またキーボードが傾斜する形になるため、タイピングしやすくなります。
■指紋認証
指紋認証センサーを標準で装備。セキュリティを高めることができるうえ、ログイン時の手間を省けます。

指紋認証センサーは、キーボードの右下に配置されています。顔認証機能は用意されていません。
■機内モード搭載

機内モードを搭載。F12キーを押せば、機内モードのオン/オフを切り替えることができます。

即座にワイヤレスをオフにしたい場合に便利です。
■バッテリ駆動時間
スペック表には最大8時間バッテリが駆動するという記載がありますが実際に計測してみました。
輝度80%/電源モード(バッテリー):高パフォーマンスの状態で、YouTubeで標準サイズの動画を視聴しながら、文字入力/Web閲覧を実行した場合、1時間で13%、2時間で26%のバッテリを消費しました。
これに基づくと、約7.7時間バッテリを駆動させることができる計算になります。スペック表の数値とほぼ同じですね。
バッテリ消費の大きい動画をずっと視聴し続けなければ、実際にはもう少しバッテリ駆動時間は延びると思います(バッテリ駆動時間は、使い方・環境によって大きく異なるので、あくまで参考としてください)。
■WiFi6対応

Pavilion 15-egはWiFi6に対応。WiFi6環境を構築していれば、通信の安定性が増すほか、より高速なワイヤレス通信が可能になります。
■サウンド

Pavilion 15-egは、北欧の老舗音響メーカーBang&Olfusenと共同開発したサウンドシステムを搭載。

スピーカーは、底面部の左右に配置。デュアルスピーカーシステムを採用しています。

音が机に反射する形になり広がりのあるサウンドを楽しめます。
実際に音楽を聴いてみましたが、シャカシャカする感じは少なく、聞きやすいサウンドでした。個人的にはバランスがいい感じで、スタンダードレベルのノートPCとしては十分だと感じました。
6)各パーツをチェック
Pavilion 15 eqの各パーツをチェックします。

ディスプレイには、15.6インチパネルを採用。大きめのパネルを採用しているため、非常に見やすいです。

IPSパネルを採用しているため、画面表示が綺麗。色の表現も鮮やかです。動画を視聴しましたが、精細感の高い表現が可能で堪能できました。

視野角も広く、斜め方向から見ても見え方に変化はほとんどありません。

タッチパネル搭載。指で直感的に操作できるのは便利です。光沢パネルを採用しているため、色の表現が鮮やかですが、映り込みが発生しやすいです。適宜角度を調整する必要があります。
 
メリット
デメリット
光沢パネル ・色の表現が鮮やかなので、映像/画像を楽しめる ・照明など、周りの物の映り込みが発生しやすい。
・ぎらつきが多いので、長時間見続けた時の目への負担が大きい
非光沢パネル ・映り込みが発生しにくいので、いちいちディスプレイの角度を調整しなくてもいい
・ぎらつきが少ないので目への負担が軽い
・光沢パネルと比べて、色の表現が淡い感じになる

最大解像度はフルHD対応の1920×1080ドット。15インチという大きめのパネルを採用しているため、100%表示のままで見づらく感じることはありませんでした。

複数のウィンドウを並べて表示させることができるため、作業しやすいですね。

液晶上部にWebカメラを配置。カメラシャッター機能は搭載されていません。

キーボード。

個々のキーが独立したセパレートタイプを採用。

テンキーを搭載しているため、数字を入力するときに便利。

ただし、頻繁に利用するEnterキーと右のテンキーの間のスペースが狭めのため、慣れないうちはEnterキーを押そうとしてテンキーを押してしまうことがありました。

キートップはつるつるしており、指を動かしやすいですね。キーストローク(キーを押し込む深さ)は1.3mm。少し浅めです。

打鍵感は少し柔らかめ。個人的にはもうちょっと反発力があるほうが好きかな。

打鍵音は小さめで、カチャカチャという音はあまり気になりませんでした。

キーピッチ(キー間の距離)は18.7mm。

フルサイズのキーボード(19mm)と同程度のキーピッチを確保しているため、窮屈な感じはないですね。

白色のバックライトを装備しているため、暗い環境でも快適に操作可能。明るさは2段階の設定を実行できます。

F11キーでオン/オフの切り替え、明るさの設定を行えます。

ただし、明るい環境でバックライトを点灯させると、キートップの文字が見づらい(上の左の画像)ので、明るいところではバックライトをオフにした方がいいと思います(上の右の画像)。

タッチパッドはクリックボタンが一体となったタイプを採用。

表面がつるつるしており、指を動かしやすいですね。反応も良好です。

パームレスト部分にはアルミニウム素材を採用。さらさらしており、しばらく手を置いておいてもべとつきにくいので心地いいですね。

ファンクションキーの列に電源ボタンが配置されています。電源が オンの状態でボタン内の白色のライトが点灯します。

左側面部。写真左から順に、HDMI 2.0出力端子、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps、SuperSpeed USB Type-C 10Gbps (Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポートが配置されています。

microSDカードスロットにmicroSDカードを挿入してみました。

一番奥までカードを差し込んだところ。少しだけカードがはみ出しているのがわかります。

左側面部のすべての端子類にケーブル・デバイスを接続してみました。ヘッドホン端子が手前側にあるため、ケーブルの抜き差しがしやすいと思います。

右側面部。写真左から順に、セキュリティロックケーブル用スロット、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps、電源コネクタが配置されています。

右側面部のすべての端子類にケーブル・デバイスを接続したところ。

左右の側面部のすべての端子類にケーブル・デバイスを接続するとこんな感じ。左側面部のヘッドホン端子だけが、手前側に配置されているのがわかります。

前面部。端子類は配置されていません。カバーを開けるときに指を引っかけやすい構造になっていますが、片手だけでカバーを開けきることはできません。両手で開ける必要があります。

背面部。

中央に「PAVILION」のロゴが印字されています。

底面部。中央に通気孔が配置されています。
7)同梱物をチェック
Pavilion 15-eg(インテル)の同梱物をチェックします。

ACアダプタと電源ケーブルに加え、コンセントのみもパーツも同梱されています。

ACアダプタは手の平に収まる大きさ。15インチノートPCに同梱されるACアダプタとしてはコンパクトです。

立方体の形状をしています。

45W型のACアダプタを採用。

L型コネクタを使っているため、

右側面部の一番奥にある電源端子に接続する際、必要なスペースを最小限に抑えることができます。

電源ケーブルは、引っかけたときに破断しないよう、しっかりめのつくり。

ACアダプタと電源ケーブルを合わせた重量は281g。

コンセントのみもパーツを使えば、電源ケーブルを持ち歩くのに比べ、軽量化/コンパクト化を図ることができます。ただし、その分、ケーブルの長さは短くなるので注意が必要です。

ACアダプタとコンセントのみもパーツを合わせた重量は211g。電源ケーブルを持ち歩く場合に比べて70g軽量化できます。

各部名称などを示したペーパーも同梱されています。

「HPパソコンナビ」というガイドブックも利用可能。全ページカラーでイラストもふんだんに使われています。200ページを超える分量があるため、いろいろ参考になると思います。
まとめ

以上、Pavilion 15-egについて見てきました。特徴をまとめると次のとおり。

・15.6インチパネル搭載
・コンパクトなボディ
・第11世代インテルCore i5/Core i7プロセッサ搭載モデルを選択可能
・表示の綺麗なIPSパネル搭載
・コストパフォーマンス重視の構成
・アルミニウムを採用することで上質な質感を実現

15.6インチ液晶搭載ノートPCとしては、コンパクトなボディを実現。扱いやすい大きさの15インチノートPCを探しており、一定のパフォーマンスを確保したい人にオススメです。
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(更新日:2021年9月17日)