Spectre x360 14-ef(2022年モデル)実機レビュー

Spectre x360 14-ef(2022年モデル)は13.5インチパネル搭載ノートPC。パネル部分を360度回転させて、自分の好きなスタイルで使用することのできる2-in-1タイプのノートPCです(2022年9月発売)。

質感の高いデザインとパフォーマンスにこだわったSpectreシリーズに属しています。

Spectre x360 14-efレビュー
【HPノートPCシリーズ一覧】
シリーズ 性能 特徴
★Spectre  高





先進テクノロジーを搭載しつつ、高級感のあるデザインを備えた、HPノートPCの最上位シリーズ。
ENVY スタイリッシュなデザインに仕上げつつ、Spectreよりもお手頃感を出したプレミアムノートPC。
Pavilion カジュアルなデザインで、コスパを重視したスタンダードノートPC。
HP シンプルなデザインで価格を最重要視したエントリノートPC。

Spectreは、HPノートPCの最上位に位置づけられるシリーズです。

Spectre x360 14-efの主な特徴は次のとおり。

  • 13.5インチパネル搭載。13.3インチパネルよりも縦に広く表示できる
  • スリム/コンパクトなボディのため持ち運びしやすい
  • 第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
  • 4つのスタイル(ノート/テント/スタンド/タブレット)で利用可能
  • 高い質感を実現した高級感溢れるデザイン
  • OLED(有機EL)パネル搭載モデル選択可能

ここでは、Spectre x360 14-efの特徴・スペック・使い勝手等について解説します。

【YouTube動画あります】
YouTubeにSpectre x360 14-efに関する動画をアップしています。主な特徴についてレポートしていますので是非ご覧ください。
→参考:Spectre x360 14-efに関する動画

Spectre x360-16-f実機レビュー

Spectre x360 14-dfと同じシリーズに属し、同時に発売された16インチノートSpectre x360-16-fについて解説しています。詳しくは、Spectre x360-16-f実機レビューを参照してください。

*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。

【レビュー機の構成】パフォーマンスプラスモデル
インテルCore i7-1255Uプロセッサ+16GBメモリ+1TB SSD+インテルIris Xeグラフィックス+OLEDディスプレイ(3000×2000)
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1)スタイリッシュなデザイン

Spectre x360 14-efは、HPのハイエンドノートPCらしくデザインにもこだわったつくりになっています

カラーリングはアッシュブラック。真っ黒ではなく、少し茶色がかった黒系のカラーリングのように感じました。

光の当たり方により、表情を変えます。

直線を基調としているため、エッジの効いたデザインになっているのがわかりますね。側面部やヒンジ部分に、光沢のあるラインが入っており、デザイン上のアクセントになっています。

側面部と底面部が交わる部分を斜めに切り取った部分がすごく特徴的です。

ディスプレイ部分を開くと、カットの部分は、こんな風に切り込みが入った状態になります。これまでのSpectreシリーズのデザインを踏襲しています。

表面部分には梨地処理が施されており、触ると滑らかな感触です。手に馴染むので触っていて心地いいですね。指紋や汚れも目立ちにくいと思います。

縁の部分が丸みを帯びた形状をしているので、見た目がちょっとかわいい感じ。触った感触も柔らかくていいです。以前のSpectreシリーズは、もっと直線を多用してシャープな印象があったのですが、今回のモデルはデザインのコンセプトを変えてきたみたいです。

2)スリム/コンパクトなボディ

Spectre x360 14-efは厚さ16.5mmというスリムボディを実現。

2-in-1ノートPCとしてはすごくスリムに仕上がっていると思います。

なので非常に掴みやすいですね。

またディスプレイの外枠(ベゼル)が狭いスリムベゼルデザインを採用。

指と比べると、ベゼルの狭さがよくわかります。

スリムベゼルのおかげでボディの左右の幅が抑えられるため、コンパクトなボディに仕上がっています。B5サイズのノートと比べてみました。

ボディがコンパクトかつスリムなので、扱いやすいですね。

重量は1.353kg(実測値)。Webサイト記載のスペック表には「1.39kg」とあるので、それと比べると若干軽いですね。

すごく軽いというわけではありませんが、掴みやすいし、ボディがコンパクトなので、あまりズシッとくる感じがありません。

それほど重くないので、こんな風に持ってもつらくなりません。

左右の幅がそれほど大きくないので、ビジネスバックからの出し入れもすごくスムーズ。入り口部分でまったくボディが引っかかりません。

ディパックからもストレス無く取り出すことが可能。ディパックに入れて背負えば、重さをあまり感じなくて済むので、どこへでも持ち歩けそうです。

非常に堅牢性が高いため、ボディがたわんだりすることはありません。持っていても安心感があります。非常に使い勝手のいいボディに仕上がっていると思います。

3)4つのスタイルで利用可能

Spectre x360 14は液晶を360度回転させることができる2-in-1タイプノートPC。状況に合わせてノートPC/スタンド/テント/タブレットの4つのスタイルの中から選択して利用することができます。

ノートPCスタイル。通常のクラムシェル型のノートPCのように使うことができます。利用可能な4つのスタイルの中で唯一キーボードを使うことができるので、長文を打ちたい時に使います。

スタンドスタイル。画面を指で直感的に触って操作することができます。画面との距離が近いので、迫力ある映像を楽しみたいときに便利です。

ヒンジ部分は無段階で位置を保持できるようになっており、ディスプレイの角度を自在に調整可能。ヒンジ部分はしっかりしているため、軽く指でタッチ操作するぐらいでは角度が変わってしまうことはありませんでした。

テントスタイル。設置場所が狭い場合に使いやすいスタイルです。狭い机の上で食事しながら使いたいときなどに重宝すると思います。

タブレットスタイル。タブレットPCとして利用することが可能。

もちろん縦横回転機能も備えています。

重量が約1.3kg程度あるので、片手でずっと持っているのは厳しいと思います。このスタイルで使う場合には、抱えるようにして持つか、机の上や膝の上に置いて作業することをオススメします。

タブレットスタイルにした状態を横から見るとこんな感じ。

4)スペックをチェック

Spectre X360 14の主なスペックをチェックしてみましょう。16インチパネル搭載のSpectre x360 16-fのスペックと比較してみました。

→参考:Spectre x360 16-f実機レビュー

機種名 Spectre x360 14-ef Spectre x360 16-f
カラーリング アッシュブラック アッシュブラック
ディスプレイ 13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 400nit / 171ppi) ※アンチリフレクションコーティング仕様 /

13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 1000nit / 171ppi) ※アンチリフレクションコーティング仕様

13.5インチ・3K2K ブライトビュー(光沢)・OLED タッチディスプレイ (3000×2000 / 3:2 / 400nit / 267ppi) ※アンチリフレクションコーティング仕様 3000 × 2000 )), 500nit, DCI P3
16.0インチ・3K+ ブライトビュー (光沢)・ IPSタッチディスプレイ (3072×1920 / 16:10 / 400nit / 226ppi) ※アンチリフレクションコーティング仕様

16.0インチ・UHD+ ブライトビュー (光沢)・ OLEDタッチディスプレイ (3840×2400 / 16:10 / 400nit / 283ppi) ※アンチリフレクションコーティング仕様
CPU インテル Core i5 1235Uプロセッサ/
インテル Core i7 1255Uプロセッサ
インテル ® Core i7 12700Hプロセッサ/
インテル ® Core i7 1260Pプロセッサ
メモリ 8GB (4GB × 2) DDR4x 4266MHz/
16GB (8GB × 2) DDR4x 4266MHz
16GB オンボード (8GB × 2) DDR4 3200 MHz/
32GB オンボード (16GB*2) DDR4 3200 MHz
ストレージ 512GB PCIe NVMe M.2 SSD/
1TB PCIe NVMe TLC M.2 SSD
1TB PCIe M.2 SSD/
2TB PCIe M.2 SSD
光学ドライブ - -
グラフィックス Intel Iris Xeグラフィクス(CPU内蔵) Intel Iris Xeグラフィクス(CPU内蔵)/
Intel Arc A370Mグラフィックス
端子類 2 × Thunderbolt4 with USB4 Type C 40Gbps (USB Power Delivery, DisplayPort 1.4, HP Sleep and Charge)/
1 × SuperSpeed USB Type A 10Gbps (HP Sleep and Charge)/
microSD カードスロット/
ヘッドフォン出力 マイク入力コンボポート
HDMI 2.1 出力端子/
2 × Thunderbolt4 with USB4 Type C 40Gbps (USB Power Delivery, DisplayPort 1.4, HP Sleep and Charge)/
1 × SuperSpeed USB Type A 10Gbps (HP Sleep and Charge)/
microSD カードスロット/
ヘッドフォン出力 マイク入力コンボポート
付属品 HP MPP アクティブペン ブラック 、専用スリーブケース HP MPP アクティブペン ブラック 、専用スリーブケース
寸法 約299 × 220 × 16.5 mm (最薄部)/td> 約 358 × 246 × 18.9 mm
重量 約1.39kg 約1.96kg

インテルEvoプラットフォームに対応しており、いろんなシーンで快適に作業できるよう設計されています。

CPU

CPUには、第12世代インテルCore i5 1235Uプロセッサ/インテルCore i7 1255Uプロセッサ 搭載モデルを選択できます。

第12世代インテルCoreには、モバイルタイプのPC向けの消費電力の小さい「Uシリーズ」、 標準的な使い方が想定されるPC向けの「Pシリーズ」などいくつかのシリーズが用意されていますが、 その中でもENVY x360 13-bfには「Uシリーズプロセッサ」を採用しており、バッテリ駆動時間の訴求力を高めています。

CPU 第12世代インテルCore i5-1235U 第12世代インテルCore i7-1255U
コアの数 10
(Performance-cores:2)
(Efficient-cores:8)
10
(Performance-cores:2)
(Efficient-cores:8)
スレッドの数 12 12
ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.40GHz 4.70GHz
キャッシュ 12MB 12MB
第12世代インテルCoreプロセッサの特徴

第11世代プロセッサでは同じ特徴を持つコアが搭載されていましたが、第12世代プロセッサでは特徴の異なる2種類のコア(Performance-coresとEfficient-cores)が搭載されています。

コア数を増やすことでマルチスレッド性能は向上しますが、消費電力が大きくなってしまいます。第12世代プロセッサでは、パフォーマンスが低めながら消費電力の小さいEfficient-coresとパフォーマンスが高いPerformance-coresを使い分けることにより、パフォーマンスを高めつつ消費電力を抑えることができるようになっています。

レビュー機には、第12世代インテルCore i7-1255Uプロセッサを搭載。

メモリ

メモリは8/16G搭載モデルを選択可能。負荷のかからないタスクであれば、8GBのメモリでも足りることが多いと思いますが、負荷がかかったり、マルチタスクを実行したりする場合、処理にもたつくケースがあるので、性能を重視するのであれば16GBメモリ搭載モデルがオススメです。

メモリ容量   説明
8GB  


快適
一般的なタスク(Web閲覧/メール/ビジネスアプリの操作/動画再生)であれば、それほどストレスなく処理できるレベルのパフォーマンスを確保できると思います。
16GB 負荷のかかる処理を快適に実行したい場合には、16GB以上のメモリを積むことをオススメします。

なおオンボードメモリを採用しているため、購入後に交換することは不可。どんな使い方をしたいのかによって、購入時にメモリ容量を決定する必要があります。

レビュー機には16GBメモリを搭載。

ストレージ

ストレージは高速アクセス可能なSSDを搭載。HDDは選べません。512GB or 1TBの容量を搭載したモデルを選べます。

  価格 アクセス速度 耐衝撃性 静音性 重量
HDD
従来から使われていたストレージ。大容量化が進み、SSDと比べて安価で大容量のデータを保存できます。ただし、データ転送速度はSSDよりも遅いです。
SSD
HDDよりもデータ転送速度が圧倒的に速いため、全体的なパフォーマンス向上につながります。ただし、HDDと比べて高価なため、同じ価格だと少ない容量しか積めません。

レビュー機には1TB SSDを搭載。サムスン製のSSDを搭載しています。

ちなみに使用開始時の空き容量は899GBでした(構成等によって空き容量は異なるので参考程度にしてください)。

グラフィックス

グラフィックスはCPU内蔵タイプのIntel Iris Xeを搭載しています。

グラフィックス 性能 用途 本モデルで選択可能
CPU内蔵タイプ  


高い
動画再生
NVIDIA GeForce MXシリーズ 動画再生/軽めのゲーム ×
NVIDIA GeForce GTXシリーズ ゲーム/動画・画像編集 ×
NVIDIA GeForce RTXシリーズ 負荷のかかる
ゲーム/動画・画像編集
×

光学ドライブは非搭載です。

5)パッケージをチェック

Spectre x360 14-efのパッケージ別のスペックは次のとおり。

モデル名 スタンダードモデル スタンダードプラスモデル パフォーマンスモデル パフォーマンスプラスモデル
ディスプレイ 13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 400nit / 171ppi) 13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 1000nit / 171ppi) 13.5インチ・3K2K ブライトビュー(光沢)・OLED タッチディスプレイ (3000×2000 / 3:2 / 400nit / 267ppi)
CPU インテル Core i5-1235U インテル Core i7-1255U
メモリ 8GBオンボード 16GBオンボード
ストレージ 512GB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2) 1TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
割引き後価格(税込) 【快適パソコンライフ!】
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スタンダードモデル/スタンダードプラスモデル/パフォーマンスモデル/パフォーマンスプラスモデルの4つのモデルが用意されています。スタンダードモデル/パフォーマンスモデルに関してはまだ割引き価格が適用されていません。

選択できる項目は、ディスプレイ、CPU、メモリ、ストレージの4つです。

(*価格は2023/1/27時点(税込))

6)特徴/使い勝手をチェック

Spectre x360 14-efの特徴/使い勝手をチェックします。

起動時間

起動時間(電源ボタンを押してからデスクトップ画面が表示されるまで)を計測してみました。

1回目→17.04秒/ 2回目→16.13秒/ 3回目→16.01秒

16-17秒で起動可能。超高速というわけではありませんが、そんなに待たされる感じはありません。

(*構成等によって、起動時間は変わる可能性があるので、あくまで参考程度にしてください)

搭載している端子類

搭載している端子類は次のとおり。

  • SuperSpeed USB Type-A 10Gbps ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)、
  • Thunderbolt 4 with USB4 Type-C 40Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)
  • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • MicroSDカードリーダー×1
【搭載しているUSB端子の種類と配置場所】
USB端子 最大転送速度 個数/場所
USB Type-A 10 Gbps 1個/左側面部
USB4 Type-C 40 Gbps 2個/右側面部

USB端子は、従来からあるType-A端子が1つ、前後の向きのないType-C端子が2つの合計3つ搭載されています。

【搭載しているUSB Type-C端子の主な仕様】
USB Type-C 本モデルでの対応 備考
Alt Mode-DisplayPort 外部映像出力可能 Alt mode対応のUSB Type-Cケーブル必要
PowerDelivery対応 受給電可能 高速充電可能

Thunderbolt 4

最大40Gbpsで転送可能 Thunderbolt 4対応機器と接続する必要あり

2つあるUSB Type-C端子は両方とも、Alt Mode-DisplayPortに対応しているため、外部映像出力が可能。さらにPowerDeliveryにも対応しているため、受給電も実行できます。

またThunderbolt 4にも対応。従来の規格であるThunderbolt 3と比べると、最大転送可能速度は40Gbpsで同じですが、Thunderbolt 3では40Gbpsの速度でデータ転送が可能なケーブルは最長0.8mでしたが、Thunderbolt 4では最長2mまで対応しています。

映像出力

映像出力端子として一般的に利用されることの多いHDMI端子は搭載されていません。その代わり、前述したように2個搭載されているUSB Type-C端子の両方ともDisplayPortに対応しており、いずれも外部映像出力端子として利用できます。

USB Type-C端子経由で24インチモニタに外部出力してみました。

USB Type-C入力端子を搭載したモニタを用意できるのであれば、USB Type-Cケーブルで接続するだけで外部出力することが可能。

また対応するモニタと接続すれば、USB Type-Cケーブル1本接続するだけで外部映像出力に加え、充電も実行することができます。

外出先から戻ってきたとき、ケーブル1本接続するだけで外部出力と充電を同時に実行できるのはすごく便利。1本ケーブルを接続する手間が省けるうえ、利用できるUSB端子が1つ増えます。

ただし、充電も実行するには、モニタ側の最大対応電源がPCの電源を上回っている必要があります。Spectre x360 14-efの場合、65W型のACアダプタを採用していますが、今回使用しているモニタは最大65Wの電源を供給できるため、充電可能でした。

Spectre x360 14-efにUSB Type-C端子は2つ搭載されていますが、どちらの端子でも、映像出力+充電を実行することができました。

USB Type-C/HDMI変換アダプタとHDMIケーブルを用意すれば、HDMI入力端子しかないモニタに外部出力できます。

前述した方法で3画面同時出力することができました。4Kテレビに接続したのですが、4Kの解像度(3840×2160ドット)で出力可能です。最大3画面同時出力できるので、広い表示領域を確保できます。

フルHD(1920×1080ドット)で出力する場合のリフレッシュレートは60Hzですが、4Kの解像度で出力する場合には、リフレッシュレートが30Hzに設定されてしまうので、動画などを視聴したい方はご注意ください。

ペン同梱

Spectre x360 14-efにはHP MPPアクティブペンが標準で同梱されています。2-in-1ノートPCのため、いろんなシーンでペンを活用できると思います。タブレットスタイルやスタンドスタイルのときに、絵を描いたり、文字を書いたりする際に便利です。筆圧は4096段階。

キーボード部分およびパームレスト部分に磁石が配置されており、ペンを装着可能。結構強力なので簡単には外れません。

同梱されている電源ケーブルを使って充電することができます。

アクティブペンの重量は15g。

高画質なWebカメラ搭載

Spectre x360 14-efには、約500万画素のWebカメラを搭載。一般的なノートPCの場合、92万画素のWebカメラが搭載されていることが多いので高画質です。これなら、外付けのWebカメラを購入しなくても、カメラの画質に満足できる可能性が高いです。

照明アプリを用意

「HP Enhancd Lightning」というアプリが同梱されており、カメラ使用時に被写体を明るく照らすことが可能。

アプリを起動すると、上の画像のように白い円が画面に表示されます。白く光らせることで、被写体を明るく照らし出せる、という仕組みになっています。ちょっと暗いな、と思ったら、いちいち照明を用意しなくても明るく撮影できるのは便利ですね。

右下に表示されるコントローラで設定可能。照明部分の幅を変更したり、明るさを調整したり、色を黄色/青色に変更したり、照明の形を「ドーナツ状」「四角」「縦棒」に変更したりできます。

カメラシャッターを搭載

物理的なカメラシャッターを搭載。Webカメラのシャッターをオンにすることで映像・画像の流出問題を回避できます。

キーボード右上、電源ボタンの左側に配置されているシャッターボタンを押すことで、シャッターのオン/オフの切り替えが可能です。

シャッターがオンになると、このボタンのオレンジ色のランプが点灯した状態になり、現在カメラがどの状態になっているのかを一目で確認できます。

こちらがシャッターがオフの状態。

こちらがシャッターがオンの状態。カメラ部分に覆いがかけられており、物理的にシャッターが下りているのがわかりますね。

シャッターボタンを押すと、シャッターがどの状態になったのかを示すアイコンがディスプレイに表示されます。上の画像のアイコンは、シャッターがオンに切り替わったときに表示されます。

マイクミュート機能

マイクミュート機能も備えられています。F8キーを押せば、音声をオフにすることが可能。オンライン会議中など、すぐにミュートできるのは便利です。

ミュート機能をオンにすると、F8キーのオレンジ色のライトが点灯した状態になるため、今マイクの状態がどちらなのかを一目で確認できます。

前述したカメラシャッター機能と合わせて使用すれば、すぐにカメラの映像と音声をオフにすることができ、プライバシーの保護を徹底できます。

プライバシーモード対応モデル選択可能

パフォーマンスモデルのみ、HP Sure View Reflect (Gen 4)反射型プライバシーモードに対応しています。

オンにすると、斜め方向からディスプレイ表示を確認しづらくなるため、プライバシーを保護できます(上の画像は先代モデルのSpectre x360-14-ea)。

指紋認証・顔認証

指紋認証・顔認証機能を標準で装備しています。これらの機能を利用することで、セキュリティを高めることができるうえ、ログイン時の手間を省けます。

指紋認証センサーは、キーボードの右下に配置されています。

指を置きやすい場所にセンサーが配置されていますね。

バッテリ駆動時間

Spectre x360 14-efでは、モデル(搭載しているパネル)によってバッテリ駆動時間が異なります。Webサイトのスペック表に記載されている値は次のとおり。

モデル名 スタンダードモデル/スタンダードプラスモデル パフォーマンスモデル パフォーマンスプラスモデル
搭載しているパネル 13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 400nit / 171ppi) 13.5インチ・WUXGA+ ブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1280 / 3:2 / 1000nit / 171ppi) 13.5インチ・3K2K ブライトビュー(光沢)・OLED タッチディスプレイ (3000×2000 / 3:2 / 400nit / 267ppi)
バッテリ駆動時間
(MobileMark 2018にて計測した数値)
最大16時間 最大14時間 最大11時間30分

レビュー機は3K2K OLEDパネル搭載モデル。「輝度80%/電源モード(バッテリー):バランス」の状態で、YouTubeの標準サイズの動画を視聴しながら、文字入力/Web閲覧を実行した場合のバッテリ使用率は次のとおりです。

経過時間 バッテリ使用率
1時間 15%
2時間 27%
3時間30分 49%

3時間30分で約49%バッテリを消費しているので、単純計算で、フル充電している状態から7時間強バッテリを駆動させることができる計算になります。HP Webサイトのスペック表に記載されているバッテリ駆動時間「最大11時間30分」には及びませんが、バッテリ消費の大きい動画を外出先でずっと視聴し続けるケースはあまりないと思うので、実際にはもう少しバッテリ駆動時間は延びる可能性が高いと思います(バッテリ駆動時間は、使い方・環境によって大きく異なるので、あくまで参考としてください)。

前述したようにWUXGAブライトビューパネル搭載モデルの方がバッテリ駆動時間は長いので、バッテリの持ちを重要視し、表示の綺麗さにはそれほどこだわらないのであればWUXGAパネル搭載モデルがオススメです。

充電時間

Spectre x360 14-efで実際に充電してみました。

経過時間 充電率
30分 +35%
1時間 +64%

デフォルトの設定のまま、スタンバイ状態で充電したところ、結果は上の表のとおり、1時間で約64%の充電を実行可能です。このぐらいのスピードで充電できるのであれば、急いで充電する必要があるときも、そんなに慌てなくて済むでしょう(充電時間は、構成等によって異なる可能性があるので、あくまで参考としてください)。

コマンドセンター

Spectre x360 14-efには、コマンドセンターというツールが用意されています。

このツールを使えば、「デバイスモード」で「スマートセンス」or「手動」のいずれかを選べます。

「スマートセンス」を選択すれば、自動的にシステムに適合したモードが選べます。

「手動」の場合、「最適」「パフォーマンス」「冷」「静」の中から自分のニーズにあったモードを選べます。

今は「パフォーマンスを上げたい」、「静かに使いたい」などの場合に、自在に選択できるのは便利だと思います。

OMEN Gaming Hub

Spectre x360 14-efはゲーミングPCではありませんが、HPのゲーミングシリーズOMENで利用される「OMEN Gaming Hub」ツールを利用できます。

「システムモニター」画面で、CPU/RAMの使用状況、ストレージ容量、ネットワーク状況などを一目で確認できます。

サウンド

Spectre x360 14-efには、北欧の老舗音響メーカーBang&Olfusenと共同開発したサウンドシステムを搭載。4つのスピーカーを搭載したクアッドスピーカーシステムです。

底面部の手前側左右に1つずつスピーカーが配置されているのは確認できました。

ただし、他の2つはどこに置かれているのか確認できず。4つのスピーカーから音を奏でることで広がりのあるサウンドを楽しめます。

底面部にあるスピーカーは音が机に反射するよう設計されています。

実際に音楽を聴いてみましたが、高音がちょっとシャカシャカする感じはしますが、サウンドのバランスはいいですね。個人的には、十分音楽を楽しめます。スリムタイプの2-in-1ノートPCとしては十分なレベルのサウンドを実現していると感じました。

7)各パーツをチェック

Spectre x360 14-efの各パーツをチェックします。

ディスプレイ

Spectre x360 14-efは、13.5インチディスプレイを搭載。

アスペクト比(パネルの縦横比)は、一般的なモデルの場合16:9ですが、このSpectre x360 14-efでは、3:2のパネルを採用しており、縦長のパネル表示になっています。

アスペクト比16:9の14インチパネル搭載モデルと並べみました。上の写真の右がSpectre x360 14-efです。Spectre x360 14-efの方が縦方向に広く表示できているのがわかります。なのでWebブラウザなど、縦に長く表示されるアプリケーションを操作するとき、より多くの情報を確認できます。

実際に画面を見ると、ディスプレイの高さを感じますね。縦方向に大きいため、画面への集中度が上がります。

最大解像度がWUXGA+(1920×1280ドット)のパネルを搭載したモデルと3K2K(3000×2000ドット)のパネルを搭載したモデルを選択可能です。

【WUXGA+パネル/3K2Kパネルのいずれかを搭載可能】
モデル名 WUXGA+ブライトビューパネル 3K2K OLEDパネル
パネル 液晶(IPS) OLED
最大解像度 1920×1280 3000×2000ドット
光沢/非光沢 光沢
(アンチリフレクションコーティング仕様)
光沢
(アンチリフレクションコーティング仕様)
PPI(1インチあたりの画素数) 171ppi 267ppi
タッチパネル タッチパネル タッチパネル
輝度 400nit/1000nit 400nit
バッテリ駆動時間
(MobileMark 2018にて計測した数値)
最大16時間(400nitのパネル)
最大14時間(1000nitのパネル)
最大11時間30分

WUXGA+ブライトビューパネルの方が解像度は低めですが、価格が安価。一般的な使い方であればこちらのパネルでも十分だと思います。プライバシーモード対応モデルが用意されているのでで、覗き見を防止できます。

3K2Kパネルの方が解像度が高いため、より精細感のある表示が可能。さらには有機EL(OLED)パネルを搭載しているため、より綺麗に表示できます。PPIも高めのため、より滑らかな表現が可能。ただしプライバシーモードには非対応です。

レビュー機は、3K2K(3000×2000ドット)のOLEDパネルを搭載しています。

【3K2K OLEDパネル】

3K2K(3000×2000ドット)パネルは、有機EL(OLED)パネルを採用。

【有機EL(OLED)パネル】のメリット/デメリット

有機ELディスプレイの主なメリット/デメリットは次のとおり。

  • 高画質
  • 黒をしっかり表現できる
  • レスポンスが速い
  • 焼き付きが発生しやすい

実際に画面を見てみると、圧倒的に高画質。通常のディスプレイパネルと見比べると、画質の違いを実感できます。明らかにOLEDパネルのほうが綺麗で印象的です。

上の画像の、左が非光沢液晶パネル搭載の14インチノート、右がSpectre x360 14-efです。比べてみると、Spectre x360 14-efの方が、色がより濃く出ているうえに、黒い部分がより黒く表現できています。左の液晶の方が、ちょっと表示が淡い感じがします。

動画を視聴しましたが、圧倒的な描写力/しっとりとした色調で臨場感があり、表現に深みを感じるため、映像の世界に引き込まれました。液晶パネルとは大きく異なりますね。表示の綺麗さにこだわりたい/映画や動画を堪能したいのなら、有機ELパネルの方が断然オススメですね。

OLEDパネルの場合、広い色域を表現できるデジタルシネマの規格DCI-P3のカバー率100%を実現し、広い色範囲を表示することが可能。一般的なモニタよりも、多くの色を忠実に表現できるため、クリエイティブワークにも使えます。

OLEDパネルを搭載したレビュー機の場合、「HP Display Control」ツールが用意されており、起動すると画面右下に上の画像のようなメニューが表示されます。「デフォルト」に加え「ウェブ(RGB)」「印刷とイメージング(Adobe RGB)」「写真とビデオ(DCI-P3)」「ネイティブ」のモードから選択可能。また自動カラーを選んで自動的に調整することも可能です。

現在行っている作業に合わせて表示モードを選べます。

視野角も広く、斜め方向から見ても見え方に変化はほとんど感じません。

3K2K OLEDパネルには、AR(アンチリフレクション)コーティング仕様のパネルを採用。鮮やかな描写を実現しつつ、反射を抑えるという、光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取りを可能にしています。

パネル 特徴
光沢パネル ○鮮やかな画質で楽しめる
×映り込みが発生しやすく、目が疲れやすい
非光沢パネル ○映り込みが発生しづらく目への負担を軽減できる
×光沢パネルに比べて鮮やかさに劣る
×表面がざらざらしているのでペンが摩耗しやすい
ARコーティング仕様 光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取り。
鮮やかな画質を実現しつつ、反射を抑える ペンが摩耗しにくい

強い光が当たると、角度によっては多少映り込みは発生しますが、光沢パネルと比べて映り込みは発生しにくいように感じました。ただし非光沢パネルよりは映り込みは発生しやすいです。

【おすすめは?】

一般的な使い方をするので画質はそこそこでいい/価格を重視したいのであればWUXGA+ブライトビューパネルで十分だと思います。画面表示にこだわりたい、臨場感溢れる動画を楽しみたい、というのであれば3K2K OLEDパネルの方がおすすめですが、プライバシーモードは使えません。またバッテリ駆動時間も短くなります。

キーボード

キーボードについて見ていきます。

こちらは先代モデル(Spectre x360-14-ea)のキーボード。

見比べてみると、キーボードの左の半角/全角キーやTabキー、キーボード右のEnterキーが、先代モデルよりも少し小さくなっている印象を受けます。先代モデルの方が、ボディの左右の端のギリギリのことろまでキーボードになっています。

個々のキーが独立したセパレートタイプを採用。

Enterキーが一番右に配置されています。

Enterキーは先代モデルよりも小さくなっているとはいえ、小さすぎる感じはなく押しやすいです。

キートップのフォントはかなり大きめ。もうちょっと小さくても良かったんじゃないかな、というぐらい大きいです。

キーストローク(キーを押し込む深さ)は1.3mm。最近のスリムタイプノートPCとしては標準的な深さです。個人的には浅めに感じますが、軽く押せば反応してくるので、快適にタイピングできます。

キーピッチ(キー間の距離)は19mm。

デスクトップに同梱されるフルサイズのキーボードと同程度のキーピッチを確保しているため、窮屈な感じはないですね。

キーボードにはホワイトのバックライトを装備。バックライトを点灯させれば、暗い環境でも快適なキー操作が可能です。明るさは2段階の設定が可能。

F4キーでバックライトのオン/オフの切り替え、明るさの設定を実行できます。

タッチパッド

ディスプレイが縦長のため、ボディも縦長となり、タッチパッドも広くなっています。

表面はさらさらしていて心地いいですね。すごく指の滑りがいいです。

クリックボタンが一体となったタイプを採用。

左側面部

USB 2.0 Type-A端子を搭載。

USB端子は、デバイスを接続するときに押し広げて使うタイプが採用されています。

左側面部と背面部が交わる部分が斜めにカットされ、そこにイヤホン端子が配置されています。

イヤホン、USBメモリを接続してみました。

右側面部

右側面部には、microSDカードスロットとUSB Type-C端子を搭載。

右側面部と背面部が交わる部分も斜めにカットされ、そこにもUSB Type-C-端子が搭載されています。

こんな風にUSB Type-Cデバイス/ケーブルを接続することが可能。

斜めにカットされた部分に配置されているUSB Type-C端子には、大きなUSBデバイスは接続できません。接続するケーブル/デバイスの接合部分が大きいと、ディスプレイ部分と干渉して接続できないケースがあるので注意が必要です。

両側面部の端子類にケーブル・デバイスを接続するとこんな感じ。

本体手前側に端子類は配置されていないので、キータイピング中にケーブル類が邪魔になることはないと思います。

背面部

背面部に端子類は配置されていません。

左右にヒンジが、その下に通気孔が配置されています。

前面部

カバーを開けるとき、指はひっかけやすいですね。

ゆっくりとであれば、片手だけでもカバーを開けきることが可能。途中でボディがちょっと浮くことがありますが・・・

底面部

底面部には通気孔が配置されています。

8)同梱物をチェック

Spectre x360 14-efの同梱物をチェックします。

ACアダプタと電源ケーブル。

ACアダプタは手のひらに収まるコンパクトさを実現。これぐらいコンパクトだと持ち運びしやすそう。

厚みもそれほどありません。

ケーブル部分は布のような生地で補強されており、引っかけたりしたときに破断しにくいよう対策が施されています。ケーブルをACアダプタに巻きつけて固定できます。

接続端子には、USB Type-C端子を採用。

Spectre x360 14-efにはUSB Type-C端子が2つ搭載されていますが、どちらの端子でも充電可能です。ただし、充電時には使えるUSB端子が1つ少なくなります。

65W型のACアダプタを採用。

電源ケーブル。引っかけたりしたときに破断しないよう丈夫なつくりになっています。

電源ケーブルとACアダプタを合わせた重量は305g。

Spectre x360 14-efには、コンセントのみのパーツも同梱されています。ケーブルの長さは短くなりますが、よりコンパクト/軽量化できるので、持ち運びしやすくなります。

ACアダプタとコンセントのみのパーツを合わせた重量は239g。電源ケーブルを持ち歩く場合と比べて66g軽量化できます。

Spectre x360 14-efには専用スリーブケースも同梱されています。

表面は革のような仕上がりになっており、質感が高めです。

専用ケースなので、ボディがぴったりと入る大きさです。逆さにしても本体が落ちてしまうことはありません。

重量は144g(実測値)です。

購入時にケースが同梱されているのはありがたいですね。別途自分で購入する必要がありません。このスリーブケースに入れておけば、携帯時に傷がついてしまうリスクを抑えることができるので安心です、

ケースにはペンも収納できます。

各部名称などを示したペーパーも同梱されています。

まとめ

Spectre X360 14 レビューまとめ

以上、Spectre x360 14-efについて見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

Spectre x360 14-efの特徴

  • 13.5インチパネル搭載。13.3インチパネルよりも縦に広く表示できる
  • スリム/コンパクトなボディのため持ち運びしやすい
  • 第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
  • 4つのスタイル(ノート/テント/スタンド/タブレット)で利用可能
  • 高い質感を実現した高級感溢れるデザイン
  • OLED(有機EL)パネル搭載モデル選択可能

状況に応じて、4つのスタイル(ノート/テント/スタンド/タブレット)を使い分けることができる13.5 インチ2-in-1ノートPC。第12世代インテルCoreプロセッサを搭載でき、OLEDパネルを選択可能。

上質なデザインに仕上がっています。デザインのいいコンパクトなマシンを探しているが、いろんな使い方をしたい人にオススメ。

【参考】動画

Spectre x360 14-efに関する動画をアップしています。

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(更新日:2022年9月2日)