HP ENVY All-in-One 27-cp実機レビュー

ENVY All-in-One 27-cp0000jpは、27インチ液晶搭載のオールインワンPCです(→HPオールインワンPCのラインアップはこちら)。

ENVY All-in-One 27-cpレビュー
シリーズ 性能 特徴
ENVY  高




デザインと性能にこだわったプレミアムPC。
Pavilion カジュアルなデザインで、コスパを重視したスタンダードPC。
HP シンプルなデザインで価格を最重要視したエントリPC。

HPのデスクトップPCには、主にHP/Pavilion/ENVYの3つのシリーズが 用意されていますが、 本モデルが属するENVYは、デザインと性能にこだわった上位シリーズです。

ENVY All-in-One 27-cp-a1000jpの主な特徴は次のとおり。

  • 省スペース性を実現したオールインワンPC
  • 27インチの大型液晶を搭載
  • 最大解像度3840×2160ドットの高精細パネル採用
  • シルバーを基調としたスタイリッシュなデザイン
  • 第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
  • NVIDIA GeForce RTX with Max-Q designグラフィックスを搭載
  • Bang&Olufsenのサウンドシステムを採用
  • 外付けWebカメラが同梱。カメラの位置を動かせる

第12世代インテルCoreプロセッサ/大容量メモリ/ NVIDIA GeForce RTX Max-Q dexignグラフィックス という組み合わせで動画・画像編集などの負荷のかかる作業をこなしたい人向けの構成です。

シルバーを基調とした洗練されたデザインなので 見た目にこだわりたい人にもおすすめです。

ここではENVY All-in-One 27-cpの特徴・スペック・パフォーマンス・使い勝手等について詳しく解説したいと思います。

*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。

【レビュー機のスペック】パフォーマンスモデル
インテルCore i7-12700プロセッサ/32GB (16GB×2) メモリ/1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)/NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design グラフィックス
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1)洗練されたデザイン

HP ENVY All-in-One 27-cpは、洗練されたデザインを採用。

ターボシルバーの落ち着いた色合いです。

台座部分や

背面部はつや消しですが、スタンド部分は少し光沢があり、デザイン上のアクセントになっており、単調な感じがしません。

チープ感はないですね。どこででも違和感なく使用できると思います。

デザイン系のオフィスで使っても良さそう。

2)設置場所を取らないオールインワンタイプPC

本モデルはPC本体とディスプレイが一体となったオールインワンPCです。

一般的な外付けモニタを並べてみました。ほぼ同じぐらいの大きさです(上の画像の右がレビュー機)。

厚さもそれほどありません。一見しただけではPCではなく、単なるモニタと思うかも。

一般的なセパレートタイプのデスクトップよりも設置面積が小さくて済みます。さらに、本体とモニタを繋ぐケーブルが不要なため見た目がすっきりします

基本的には電源ケーブルを接続するだけで使用できます。

机の上に置けるスペースがあればOKなので設置場所に困ることはほとんどないでしょう。

抱えて持ったところ。重量は約9.87kg。結構重いので、移動させるときはがんばって持つ必要があります。

3)27インチの大画面パネル搭載

HP ENVY All-in-One 27-cpは27インチという大画面パネルを搭載。画面が大きく、前に座ると目の前にパネルが広がる感じです。

ディスプレイの主なスペックは次のとおり。

  ディスプレイ詳細
パネル 27インチ/IPS/16:9
最大解像度 4K(3840×2160)
光沢/非光沢 AR(アンチリフレクション)コーティング仕様
タッチパネル 非タッチパネル
輝度 500nit
色域 デジタルシネマ向けの色域「DCI-P3」を98%カバー

スリムベゼルを採用しているので、外枠の存在があまり気になりません。

B5サイズのノートを置いてみました。

14インチノートと比べるとこんな感じ。

最大解像度が3840×2160ドット(UHD 4K)の高精細パネルを採用。

非常に精細感が高いです。ただし100%のままだとちょっと表示が小さすぎて見づらいかな。推奨値は150%です。

解像度が高いので文字表示も滑らかで見やすいです。

解像度が高く広い表示領域を確保できるので、複数のウィンドウを並べて表示できます。 この画像では、4つのウィンドウを並べて表示しています。この状態でも、特に見づらさは感じませんでした(個人的感想です)。

表示の綺麗なIPSパネルを搭載しています。

  メリット デメリット
TN
  • 価格が安い
  • 応答速度が速い
  • 色表現が淡い
  • 青みがかった表示
  • 視野角が狭い
VA
  • コントラスト比が高い
  • 黒の表現いい
  • 色表現がそれほど良くない
  • 視野角がそれほど広くない
IPS
  • 色表現が優れている
  • 視野角が広い
  • 価格が高い

他のパネルと比べて、色表現が優れているほか、黒い部分もしっかりめに描写可能。

広い視野角も確保しており、斜め方向からでも見え方に大きな変化は感じません。

HP ENVY All-in-One 27-cpには、AR(アンチリフレクション)コーティング仕様のパネルを採用。鮮やかな描写を実現しつつ、反射を抑えるという、光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取りを可能にしています。

パネル 特徴
光沢パネル ○鮮やかな画質で楽しめる
×映り込みが発生しやすく、目が疲れやすい
非光沢パネル ○映り込みが発生しづらく目への負担を軽減できる
×光沢パネルに比べて鮮やかさに劣る
×表面がざらざらしているのでペンが摩耗しやすい
ARコーティング仕様 光沢パネルと非光沢パネルのいいとこ取り
鮮やかな画質を実現しつつ、反射を抑える

実際に画面を見ると、圧倒的に綺麗。

映像を見るとすごい臨場感です。

瑞々しい表現が可能。

光沢パネルおよび非光沢パネル搭載の14インチノートを並べてみました。上の画像の下の段の左が光沢パネル搭載14インチノート、右が非光沢パネル搭載の14インチノートです。

ARコーティング仕様の本モデルのパネルは、光沢パネルよりは映り込みの発生は抑えられますが、非光沢パネルよりは映り込みが気になります。

普通に室内で使っている分にはあんまり光沢は気になりませんが、

照明などが直接当たると映り込みが発生します。適宜パネルの角度/位置を調整すればOKです。

デジタルシネマ向けの色域“DCI-P3”を98%カバーしており、広い色域を確保。クリエイティブワークに使用する際も、より忠実な色再現が可能です。

色域が狭いパネルの場合、暖色系が黄色っぽくなりますが、 本モデルでは、より忠実な色再現が可能です(上の画像の下側は、色域が狭いパネルを搭載したモデル)。

同梱されているHP Display Controlツールを使えば、 用途に合わせて最適なモードを選択できます。Web用、印刷用、写真用などを選べるので、クリエイティブワークに最適です。

最大輝度は500nit。非常に明るいパネルを採用しています。

タッチパネルは非搭載なのでタッチ操作はできません。

4)スペック

ENVY All-in-One 27-cpでは、動画・画像編集などの負荷のかかるクリエイティブワークもこなせるスペック構成になっています。

姉妹モデルで一回り大きな34インチパネルを搭載したENVY All-in-One 34-cのスペックも併記しました。

→参考:ENVY All-in-One 34-c詳細情報

ENVY All-in-One 27-cpの主なスペック

モデル名 ENVY All-in-One 27-cp 【参考】
ENVY All-in-One 34-c1000jp
CPU インテル Core i7-12700 プロセッサー (最大 4.90GHz, インテルスマートキャッシュ25MB, 12コア / 20スレッド) インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0

インテル Core i9-12900 プロセッサー (最大 5.10GHz, インテルスマートキャッシュ30MB, 16コア / 24スレッド) インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0
インテル Core i7-12700 プロセッサー (最大 4.90GHz, インテルスマートキャッシュ25MB, 12コア / 20スレッド) インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0

インテル Core i9-12900 プロセッサー (最大 5.10GHz, インテルスマートキャッシュ30MB, 16コア / 24スレッド) インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0
メモリ 32GB (16GB×2) DDR5-4000MHz/
64GB (32GB×2) DDR5-3600MHz
32GB (16GB×2) DDR5-4000MHz/
64GB (32GB×2) DDR5-3600MHz
ストレージ 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)/
2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)
1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)/
2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)
光学ドライブ なし なし
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design グラフィックス/
NVIDIA GeForce RTX 3060 with Max-Q design グラフィックス
NVIDIA GeForce RTX 3060 with Max-Q design グラフィックス/
NVIDIA GeForce RTX 3080 with Max-Q design グラフィックス
液晶 27.0インチワイド・UHD 4Kブライトビュー・IPSディスプレイ ※アンチリフレクションコーティング仕様 34.0インチワイド・WUHD 5Kブライトビュー・IPSディスプレイ ※アンチリフレクションコーティング仕様

【CPU】

CPUには第12世代インテルCoreプロセッサシリーズのハイエンドCore i7-12700/Core i9-12900プロセッサ搭載モデルを選択可能。それぞれ12コア/16コアを搭載しており、マルチタスク処理を高速に行うことができます。

CPU 第12世代インテルCore i7-12700 第12世代インテルCore i9-12900
コアの数 12
(Performance-cores:8)
(Efficient-cores:4)
16
(Performance-cores:8)
(Efficient-cores:8)
スレッドの数 20 24
ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.90GHz 5.10GHz
キャッシュ 25MB 30MB

【メモリ】

クリエイティブワーク向けを謳っているだけあって、 メモリは大容量。32GB/64GB搭載モデルを選択可能。メモリ容量はパフォーマンスに直結するので、最低でも32GBのメモリを搭載しているのがさすが。

【ストレージ】

ストレージは、高速アクセス可能なSSDを採用。2つのSSDを標準で搭載しており、最低でも3TB、最大で4TBという大容量ストレージを確保できます。

動画・画像編集などのクリエイティブワークでは、大容量のデータを大量に保存する必要があるので、これだけのストレージを最初から確保できるのはありがたいですね。後付けのストレージを検討しなくても済みます。

【グラフィックス】

グラフィックスは、NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design /GeForce RTX 3060 with Max-Q design搭載モデルを選択可能。ただし、設置スペース・発熱の問題をクリアするため、 ノートPC向けのグラフィックスを搭載しており、性能はデスクトップPCタイプよりも低めです。

【まとめ】

以上見てきたように、オールインワンタイプとしては、ある程度充実したスペック構成になっていると思います。なお、光学ドライブは非搭載です。

5)パッケージをチェック

ENVY All-in-One 27-cpのパッケージ別のスペックは次のとおり。

モデル名 パフォーマンスモデル プロフェッショナルモデル
CPU インテル Core i7-12700 インテル Core i9-12900 
メモリ 32GB(16GB×2) 64GB (32GB×2)
ストレージ 1TB SSD + 2TB SSD 2TB SSD + 2TB SSD
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design NVIDIA GeForce RTX 3060 with Max-Q design
割引き後価格(税込) 【快適パソコンライフ!】
375,000円~
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週末限定セールiconの価格(2023/1/29迄)

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パフォーマンスモデル/プロフェッショナルモデルの2つのモデルが用意されていす。

パフォーマンスモデルでも十分高性能ですが、本モデルの購入を検討している方は、クリエイティブワークに使いたいというニーズが強いでしょうから、性能にこだわるなら、ちょっと高くてもよりハイパフォーマンスなプロフェッショナルモデルを購入したいと考えるのではないでしょうか。

(*価格は2023/1/27時点(税込))

6)パフォーマンスをチェック

ENVY All-in-One 27-cpのパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックは次のとおり。

【パフォーマンスモデル】

インテルCore i7-12700プロセッサ/32GB (16GB×2) メモリ/1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe) + 2TB M.2 SSD (PCIe Gen 4x4 NVMe)/NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design グラフィックス

CPUの性能をチェックするCINEBENCH R23ベンチマークのスコア。CPU(マルチコア)が13185pts。

負荷が軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」のベンチマークソフトを実行してみました。スコアは次のとおり。

画質 解像度 スコア 評価
最高品質 1920×1080 18905 すごく快適

負荷が中程度のゲーム「ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者」のベンチマークソフトの結果は次のとおり。

画質 解像度 スコア 評価
最高品質 1920×1080 12760 非常に快適

重い負荷がかかるゲーム「ファイナルファンタジー15」のベンチマークソフトの結果は次のとおり。

画質 解像度 スコア 評価
標準品質 1920×1080 6723 快適
高品質
1920×1080 4867 やや快適
グラフィックス 3DMarkベンチマーク
Fire Strike
グラフィックスのスコア
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti Laptop 25562
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop 22269
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop 20184
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 12674
NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop 12247
AMD Radeon RX 6500M 11002
NVIDIA GeForce RTX 3050 with Max-Q design(レビュー機搭載) 10924
NVIDIA GeForce GTX 1650 9185
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 6555
NVIDIA GeForce GTX 1050 5627
インテルIris Xeグラフィックス(CPU内蔵タイプ) 4247
*実際に計測した中で最も高いスコアを掲載しています

7)特徴/使い勝手をチェック

HP ENVY All-in-One 27-cpの主な特徴をチェックします。

1600万画素外付けWebカメラ

1600万画素という高解像度のWebカメラを搭載。

なんか大きめでかわいいですね。

Web会議等で、より鮮明な映像を撮影できます(上の画像はHP Webサイトに掲載されている画像)。

実際に撮影した画像。精細感が高いです。

また外付けとなっており、いろんな場所に配置することができます。

ディスプレイ上部に3か所、左右に各1か所、下部に3箇所に配置可能。

いろんなところから撮影できます。

マグネットで装着するタイプで、簡単には外れません。

角度も調整できます。

USB端子に接続して使用するため、ケーブルをはわす必要があります。

カメラ、ケーブルともグレー系のカラーを採用しているので、本体と統一感がありますね。

上部にあるレバーを手前に引けば、

カメラレンズにフタがかかります

即座に映像をオフにできるので便利。

ミュート機能搭載

付属のキーボードのF2キーでミュート機能のオン/オフの切り替えが可能。

すばやく音声をオフにすることができます。

進化した排熱設計

高い描画処理能力を発揮できる高性能マシンの場合、ボディ内部で発生する熱を効率的に排出しないと、熱暴走で性能が低下してしまいます。

HP ENVY All-in-One 27-cpでは、4つのファンを搭載することにより、エアフローを増大させ、よ却効果を高めるほか、システムファンノイズを低減します。従来機種と比較すると、エアフロー効率と冷却効率を30%以上向上させることに成功しています。

パネルの下の部分から吸気し、

上から排熱します。負荷がかかっても、 排出口部分は温かくなる程度で熱く感じることはありませんでした。

熱は上部に逃げるため、背面部を壁に密着させる形でも大丈夫だと思います。

騒音についてですが、ベンチマーク実行中、負荷がかかった状態でもファンの音がそれほどは気になりません。これなら、高負荷の作業を実行しているときも、騒音のストレスを感じることは少ないと思います。

排熱・騒音に関しては、マシンの構成/使用状況によって大きく異なります。ぼくが使用した限りにおける個人的感想なので、あくまで参考程度にしてください。

搭載している端子類

スタンド右部分と背面部中央に端子類が配置されています。

スタンド右側に縦向きに端子類を配置。上から順に、メディアカードリーダー、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2が配置されています。

この部分は、アクセスしやすいと思います。

背面部中央にも端子類を配置。

左から順に、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、Thunderbolt 4 with USB4 Type-C 40Gbps×2、SuperSpeed USB Type-A 10Gbps×4、HDMI出力端子、ネットワークポート (RJ-45)、電源コネクタが配置されています。この位置にある端子には、デバイス接続がしづらいかもしれないですね。

なお電源ボタンがパネルの下の一番右に配置されています。本体を動かすとき、誤って電源ボタンを押してしまうことがあるので、移動差せる際は注意が必要です。

外部出力可能

背面部にHDMI出力端子が搭載されているので、外部モニタに映像を出力することが可能です。

27インチモニタに外部出力してみました。マルチディスプレイ環境を構築して、広い表示領域を確保することで作業効率をアップできます。

角度調整可能

パネル部分は、85°~110°で傾斜が可能。見やすい角度に調整できます。高さも調整可能。左右回転機能は備わっていません。

Bang&Olufsenのサウンドシステムを搭載

北欧の老舗音響メーカーBang&Olufsenのデュアルスピーカーを搭載しています。

パネルの左右にスピーカーを配置。

スピーカーの位置が高いので、音が降ってくる感覚。広がりがありますね。しっとりとした音質で結構低音が響きます。クリア感がちょっと足りないかな。

個人によって評価が異なりそうですが、クリアな突き抜ける音質がいい人にはちょっと不満かも。 僕的には落ち着いたサウンドなのでありだと思いました(あくまで個人的感想です)。

Qi対応ワイレスチャージ機能搭載

本体台座に置くだけで、スマートフォンなどのQi対応デバイスを充電することができます

メモリ/SSDにアクセス可能

本モデルでは、背面部下部のカバーを取り外すことでメモリモジュール/SSDにアクセス可能。

マグネット式なので簡単に脱着できます。

左側にSSD、右にメモリが配置されています。

SSDは標準で2つ搭載されています。

メモリスロットは4基搭載されているみたいですね。レビュー機では、そのうち2つのスロットが使われています。

ワイヤレスキーボード/マウス標準同梱

ワイヤレスキーボード/マウスが標準で同梱されています。自分の好きな場所で使うことができるほか、ケーブルレスなので配線が邪魔になりません。使わない時は収納することもできます。

8)同梱物をチェック

ENVY All-in-One 27-cpの同梱物をチェックします。

電源ケーブル。ACアダプタが付属しないタイプです。本体に合わせてグレー系のカラーを採用。

スタンドに取り付けるパーツも同梱されているので、

ケーブルを通すことで、配線を整理できます

サポートに関する書類や

セットアップ手順・各パーツ詳細などを示したペーパーも同梱されています。

まとめ

ENVY All-in-One 27-cp まとめ

以上、ENVY All-in-One 27-cpについて見てきました。特徴をまとめると次のとおり。

ENVY All-in-One 27-cpの特徴

  • 省スペース性を実現したオールインワンPC
  • 27インチの大型液晶を搭載
  • 最大解像度3840×2160ドットの高精細パネル採用
  • シルバーを基調としたスタイリッシュなデザイン
  • 第12世代インテルCoreプロセッサ搭載
  • NVIDIA GeForce RTX with Max-Q designグラフィックスを搭載
  • Bang&Olufsenのサウンドシステムを採用
  • 外付けWebカメラが同梱。カメラの位置を動かせる

ENVY All-in-One 27-cpは、27インチパネルを搭載したオールインワンPC。洗練されたデザインで、オールインワンPCとしては描画処理能力が高めのため、置き場所を確保するのが難しいが、性能・デザインで妥協したくない人におすすめです。

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(更新日:2023年1月26日)