キーボード/HP Pavilion dv2レビュー

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ここでは、HP Pavilion dv2のキーボードについて見てきます。

Pavilion dv2のキーボードのキーピッチは17.5mm。コンパクトな筐体に合わせて、少し小さめのキーボードになっています。しかし、実際に打ってみると、意外と打ちやすく、それほど窮屈な感じはしませんでした。
HP Pavilion dv2キーボード
キーピッチ
キーの配列もJIS配列に準拠しているため、操作に戸惑うこともありません。ただ、Tab、Shift、Ctrlキーが少し小さめで、押しづらいです。頻繁に使用するキーなのでもう少し大きい方が操作しやすいですね。
キーボード1
キーボード2
キーの中央部分が少し凹んでいます。このため、隣のキーを間違えて押してしまうリスクが減ります。指がしっかりとホールドされる感じがしていいですね。
キーホールド
テンキー
パームレスト部分が広めに設定されているので、コンパクトノートらしからぬ安定したキー入力が可能です。キーの打鍵感はちょっと固め。しっかりと押す必要があります。
入力
ただ、しばらく使用していると、パームレスト部分がかなり熱くなります。また、左側面にある通気孔からも熱気が出てくるので注意が必要です。