HP EliteBook 820 G3レビュー
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EliteBook 820 G3は、HPの法人向けEliteBookシリーズに属する12.5インチ液晶搭載ノート(→EliteBookシリーズのモデル一覧はこちら)。

シルバーを基調とした落ち着いたデザインを採用。また薄型化されており、携帯性も重視しています。
ここでは、EliteBook 820 G3の特徴、性能等について詳しく解説します。
ここでは、EliteBook 820 G3の特徴、性能等について詳しく解説します。
目次
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
1)スタイリッシュなデザイン

EliteBook 820 G3はシルバーを基調とした落ち着いたデザインを採用。

見る角度/光の当たり方によって見え方が微妙に異なります。

表面は少しざらついた質感になっています。

こうして見ると高級感のあるデザインですね。


キーボード部分はブラックとシルバーのツートンカラーになっています。

ビジネスシーンで違和感なく使えるスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
2)コンパクト/スリムなボディ

EliteBook 820 G3は12.5インチ液晶搭載ノート。非常にコンパクトなうえにスリムなボディを採用しており、持ち運びしやすいモバイルノートに仕上がっています。

薄さは18.9mmしかなく、すごくスリム。片手で軽々掴める薄さです。

横から見たところ。凸凹のないフラットなデザインになっているのがわかります。

液晶を開くとこんな感じ。

こうやって持ってみると、EliteBook 820 G3のコンパクトさがよくわかります。

雑誌と比較してみました。

重量は1.27kg。

すごく軽い!というわけではありませんが、ちょっと持ち運ぶぐらいなら、気軽に持って行ける重さだと思います。

脇に抱えて持ってみると、スリム差が際立ちます。すごく持ちやすいですね。

24インチモニタの横に置いてみました。この小ささならサブマシンとして置いておくのもありだと思います。
3)高い基本性能
HP EliteBook 820 G3の主なスペックをチェックしてみましょう。
EliteBook 820 G3/CT |
|
液晶 |
12.5インチ |
最大解像度 |
1366×768ドット |
CPU |
インテル 第6世代 Core i3-6100/ Core i5-6200U/ Core i7-6600U |
メモリ |
4GB/8GB/16GB |
ストレージ |
500GB/1TB HDD/ 128/256/512GB M.2 SSD |
グラフィックス |
インテル内蔵グラフィックス |
光学ドライブ |
なし |
外寸(mm) |
310×218.9×18.9 |
最小重量(kg) |
約1.26kg |
液晶は12.5インチパネルを搭載。1366×768のパネルのみを選択可能。タッチパネルは用意されていません。
CPUにはインテル第6世代Core i3/i5/i7を選択可能。
メモリは4~16GBの中から選択できます。
ストレージは500GB/1TB HDDおよび128/256/512GB SSDの中から選べます。SSDは高速接続できるM.2接続タイプです。したがって、何よりもパフォーマンスを重視する人にオススメです。しかもSSDとしては容量の大きな512GBタイプを選べます。
このように、スタンダードノートとしては高い基本性能を発揮できる構成になっているのがわかります。Core i7+16GB+512GB SSDの構成を選択すれば、一般的なビジネスシーンでストレスを感じるシーンは少ないと思います。
ただし、グラフィックスはCPU内蔵タイプのインテルHDグラフィックスのみを選択可能。高性能なグラフィックは選択できません。動画/画像の編集といった高い描画処理能力を必要とするタスクには不向きなので注意が必要です。
搭載している端子は、VGA、DisplayPort、USB3.0×2、USB Type-C×1、ヘッドホン/マイクコンボ端子、LAN、メディアカードリーダーです。VGAとDisplayPortの2種類の外部出力端子を搭載しているのはうれしいですね。また新しい規格であるUSB Type-C端子も搭載しています。
バッテリ最大駆動時間は約8.5時間(JEITA2.0測定法)です。
CPUにはインテル第6世代Core i3/i5/i7を選択可能。
メモリは4~16GBの中から選択できます。
ストレージは500GB/1TB HDDおよび128/256/512GB SSDの中から選べます。SSDは高速接続できるM.2接続タイプです。したがって、何よりもパフォーマンスを重視する人にオススメです。しかもSSDとしては容量の大きな512GBタイプを選べます。
このように、スタンダードノートとしては高い基本性能を発揮できる構成になっているのがわかります。Core i7+16GB+512GB SSDの構成を選択すれば、一般的なビジネスシーンでストレスを感じるシーンは少ないと思います。
ただし、グラフィックスはCPU内蔵タイプのインテルHDグラフィックスのみを選択可能。高性能なグラフィックは選択できません。動画/画像の編集といった高い描画処理能力を必要とするタスクには不向きなので注意が必要です。
搭載している端子は、VGA、DisplayPort、USB3.0×2、USB Type-C×1、ヘッドホン/マイクコンボ端子、LAN、メディアカードリーダーです。VGAとDisplayPortの2種類の外部出力端子を搭載しているのはうれしいですね。また新しい規格であるUSB Type-C端子も搭載しています。
バッテリ最大駆動時間は約8.5時間(JEITA2.0測定法)です。

WindowsエクスペリエンスインデックスでEliteBook 820 G3のパフォーマンスをチェックしてみました。
レビューしたEliteBook 820 G3のスペックは次のとおり。
■CPU:インテルCore i7-6600U→7.3
■メモリ:8GB→7.9
■グラフィックス:インテルHDグラフィックス→6.9
■ストレージ:256GB M.2接続 SSD→7.9
実際に作業していて、Web閲覧/動画再生といった一般的なタスクは快適に行うことが可能です。
レビューしたEliteBook 820 G3のスペックは次のとおり。
■CPU:インテルCore i7-6600U→7.3
■メモリ:8GB→7.9
■グラフィックス:インテルHDグラフィックス→6.9
■ストレージ:256GB M.2接続 SSD→7.9
実際に作業していて、Web閲覧/動画再生といった一般的なタスクは快適に行うことが可能です。
HP EliteBook 820 G3は、東京のHP昭島工場で組み立てられた「MADE in TOKYOモデル」。国内で生産されているため、納期が短くなるほか、輸送に伴って発生する可能性のある問題を減らすことができます。
4)高い耐久性を確保
HP EliteBook 820 G3では、米軍調達基準をクリアする高い耐久性を確保しています。
落下/振動/衝撃/粉じん/高度/高温/低温/温度変化などのテストに合格しているため、安心して使うことができます。
落下/振動/衝撃/粉じん/高度/高温/低温/温度変化などのテストに合格しているため、安心して使うことができます。

ボディの剛性は高く、片手だけで持ってもたわんだりしません。

安心して持ち歩けます。
5)サウンドにもこだわる
EliteBook 820 G3はビジネスノートながら、サウンドにもこだわっています。

スピーカーはキーボードの上部に配置されています。この位置にあると、音が手で遮られることがありません。

デンマークの高級オーディオブランド「Bang & Olufsen」と共同で開発したプレミアムスピーカーを採用しています。

同梱されているソフトウェアを使って、サウンドをカスタマイズすることができます。
また、「ノイズキャンセル機能」を搭載しているため、Skypeやハングアウト等でWeb会議を行う際も、周囲のノイズを削減して快適なコミュニケーションをとることが可能です。
また、「ノイズキャンセル機能」を搭載しているため、Skypeやハングアウト等でWeb会議を行う際も、周囲のノイズを削減して快適なコミュニケーションをとることが可能です。
6)各パーツをチェック

液晶は12.5インチ液晶を搭載。

非光沢パネルを採用しているため、映り込みが発生しにくく実用的です。

最大解像度は1366×768ドット。

液晶は精細感が高く、鮮明に表示されます。

黒もしっかり表現されるので、動画を楽しむことができます。

動きの早いスポーツも堪能できます。

フル画面表示にしても、動きがぎこちなくなったりすることはありません。

キーボード。


Enterキーはちょっと小さめです。


キーピッチは約18mm。

コンパクトノートですが、窮屈さはほとんど感じません。

キーストロークはそれほど深くありませんが、打ちにくさはないです。カチャカチャという音もあまり気になりません。

使いやすさを重視しているため、キーボード中央にポイントスティックを配置。

またタッチパッドの上部にもクリックボタンを配置することで、キーボードから手を離すことなくポインタを移動できます。

またキーボードは防滴設計になっているので、万が一水をこぼしても安心です。

タッチパッドはクリックボタンが別になったタイプを採用。

タッチパッドの反応は良好です。

クリックボタンの幅もちょうどいい感じ。やっぱりクリックボタンが別になっている方が押しやすいですね。

なお、タッチパッドの左上の部分を2回タップするとタッチパッドのオン/オフを切り替えることができます。

パームレスト部分の表面はさらっとしており、汚れがつきにく仕様になっています。

タイピング中、良く触る部分なのですが、触り心地はいいですね。

右側面部。USB Type-C、DisplayPort端子、ヘッドホン端子、USB 3.0端子、SDカードスロット、LAN端子、拡張コネクターが配置されています。


左側面部。スマートカードリーダー、USB 3.0端子、VGA端子が配置されています。

背面部には端子が配置されていません。

前面部。

左にステータスランプが配置されています。

底面部。バッテリは内蔵タイプです。

同梱されるACアダプタもコンパクト。

手の平に収まる大きさです。


重量は244g。
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