[PR]HP EliteBook 6 G1a 14 実機レビュー
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HP EliteBook 6 G1a 14 は、14インチディスプレイ搭載の法人向けモバイルノートPC。
【プロモーション/貸出機材提供:株式会社日本HP】
HP EliteBook 6 G1a 14の主な特徴は次のとおり。
- 14インチコンパクトPC
- AMD Ryzen AIシリーズプロセッサ搭載
- Copilot+PC準拠
- MIL規格に準拠した高い堅牢性
- 4G LTEモデルを選択可能
メーカーからHP EliteBook 6 G1a 14をお借りすることができたので、ここではHP EliteBook 6 G1a 14 の特徴・スペック・使い勝手等について詳しく解説します(PR:株式会社日本HP)。
- 目次
- 1)14インチPC
- 2)デザイン
- 3)スペックをチェック
- 4)ベンチマーク/ファンの音/熱/バッテリ駆動時間
- 5)ディスプレイ
- 6)キーボード/タッチパッド
- 7)端子類/カメラ/認証/サウンド/4G LTE
- 8)同梱物
- 9)まとめ
ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずHP Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
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3)スペックをチェック
主なスペックは次のとおり。
| EliteBook 6 G1a 14 | |
| OS | Windows 11 Pro |
| 液晶 | 14インチ(16:10) WUXGA 液晶ディスプレイ (非光沢パネル、最大解像度 1920×1200ドット、最大輝度400cd/m²) |
| CPU | AMD Ryzen AI 5 340/ AMD Ryzen AI 7 350 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256 GB/512GB SSD |
| グラフィックス | CPU内蔵 |
| 光学ドライブ | 無 |
| WWAN対応 | WiFiのみ/4G LTE対応のいずれか選択可能 |
| 外寸(mm) | 318.60 x 224.35 x 20.9 (最厚部、突起部含まず、10.90(前部)、17.00(後部))mm |
| 最小重量(kg) | 約1.40kg~ |
■CPU
CPUはAMD Ryzen AIプロセッサシリーズを搭載。
AI専用NPU内蔵モデルでCopilot+PCに準拠しています。したがってAI処理性能を重視する人向け。
■メモリ
メモリは記事執筆時点では16GB搭載モデルのみを選べます。
■ストレージ
ストレージは、SSDを搭載。256GB/512GBを選択できます。
■グラフィックス
グラフィックスはCPU内蔵タイプのみを選択可能。高性能グラフィックス搭載モデルは用意されていません。
■スペックまとめ
負荷がそれほどかからないタスク(文書作成/ネット視聴/動画の再生等)であれば、大きなストレスを感じることはありませんでした。
4)ベンチマーク/ファンの音/熱/バッテリ駆動時間
本モデルのパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックはこのとおり。
【レビュー機のスペック】AMD Ryzen AI 5/16GBメモリ/256GB SSD/インテルグラフィックス(プロセッサに内蔵)
負荷が中程度のベンチマーク「ファイナルファンタジー14 漆黒の反逆者」 の結果は、高品質で「快適」、最高品質で「やや快適」。
重い負荷のかかるFF15ベンチマークの結果は 「軽量品質」で「重い」、「標準品質」で「動作困難」。
ファンの音をスマホの騒音計アプリで計測してみました。 ネットを見るなど一般的な使い方をしているとき、18-25dB程度で静か。僕が使用した限りでは、ファンの音はほとんど聞こえてきませんでした。
FF15ベンチマーク実行時は46-50dB程度で、ファンの風切り音が聞こえてきます。静かな環境だとちょっと耳障りに感じるかもしれませんが、個人的にはうるさすぎる、という印象は受けませんでした。
FF15ベンチマーク終了直後、底面部の通気孔を触るとちょっと温かいですが、熱くは感じませんでした。
通気孔のあるキーボード上部もほんのり温かいですが、熱くはなかったです。パームレストに熱はほとんど感じませんでした(個人的感想です)。
バッテリ容量は約56Wh。実際にバッテリ駆動時間を計測してみました。
[設定]
ディスプレイ輝度:80/電源モード:バランスに設定した状態
条件1)基本的に何もしない
条件2)YouTubeの動画を標準サイズで再生しつつ、Web閲覧/テキスト入力などの操作を行う
条件1 |
条件2 |
|
1時間経過したときのバッテリ使用量 |
4% |
7% |
推定バッテリ駆動時間 |
約25時間 |
約14.3時間 |
*バッテリ駆動時間は、構成/使用状況等によって大きく異なると思うので、あくまで参考程度にしてください。
*推定バッテリ駆動時間は1時間経過したときのバッテリ使用量をベースに単純計算で算出
条件1の何もしない状態で約25時間、条件2の動画再生した状態で約14.3時間バッテリが駆動する計算です。
5)ディスプレイ
本モデルには縦横比16:10の14インチパネルを搭載。
最大解像度は1920×1200ドットです。
パネル表示は綺麗。
色表現も鮮やかだと思います。
映像も楽しめました。
非光沢パネルを採用しているため、照明などの周りの映り込みは発生しにくいですね。
| メリット | デメリット | |
| 光沢パネル |
|
|
| 非光沢パネル |
|
|
6)キーボード/タッチパッド
キーボードについて見ていきましょう。
Enterキーは標準的な大きさ。押しやすいです。
キーストローク(キーを押し込む深さ)は約1.5mm。浅めに感じますが、反発がほどよくあり、押しづらさは感じないです。打鍵音も標準レベルでそれほど大きくありません。
キーピッチ(キー間の距離)は約19mmでフルサイズのキーボード(約19mm)と同程度。したがって、窮屈さは感じなかったですね。
キーボードの右上に電源ボタンを配置。軽く押すぐらいでは誤動作しませんでした。
バックライトを装備。
F5キーでバックライトの切り替え(強ー弱ーオフ)が可能です。
タッチパッドはクリックボタンが一体になったタイプを採用。
タッチパッドの表面はすべすべしており反応は良好。
クリック部分は、軽く押せば反応します。ストレスはほとんど感じませんでした。クリック音の大きさは標準レベルでです。
7)端子類/カメラ/認証/サウンド/4G LTE/セキュリティ
左側面部。HDMI、USB Type-A、USB Type-C(Thunderbolt4対応)×2、オーディオ・マイクコンボ端子が配置されています。
右側面部。USB Type-A、LAN端子が配置されています。
| USB端子 | 個数/場所 |
| USB Type-A | 2個(5Gbps)/右側面部・左側面部 |
| USB Type-C | 2個(Thunderbolt 4 (USB Type-C 40Gbps )/左側面部 |
USB端子は、従来からあるType-A端子が2つ、Type-C端子が2つの合計4つ搭載されています。
USB Type-Cの仕様は次のとおり。
| USB Type-C | 本モデルでの対応 | 備考 | |
| Alt Mode-DisplayPort | 外部映像出力可能 | ○ | Alt mode対応のUSB Type-Cケーブル必要 |
| PowerDelivery対応 | 受給電可能 | ○ | 高速充電可能 |
Thunderbolt 4 |
最大40Gbpsで転送可能 | 〇 | Thunderbolt 4対応機器と接続する必要あり |
2つあるType-C端子はすべてAlt Mode-DisplayPortに対応しているため、外部映像出力が可能。さらに2つともPowerDeliveryにも対応しているので、急充電も可能。さらにはThunderboltにも対応しています。
5MPのWebカメラを搭載。
精細感はありますが、全体がちょっと黄色っぽくなる印象を受けました(個人的感想です)。
プライバシーシャッターを搭載しています。
F9キーでマイクのオン/オフの切り替えが可能。
パームレストに指紋認証センサーを搭載。
IR付きカメラを搭載しているため、顔認証も利用できます。
底面部の前面部寄りの左右にスピーカーを配置。
実際に音楽を聴いてみたところ、ちょっとシャカシャカする感じはありますが、スタンダードPCとしては標準的な音質かな(*あくまで個人的感想です)。
4G LTE対応モデルを選択可能。対応モデルを選べば、利用可能なnano SIMカードを用意することで、外出先でWiFi環境がなくてもネットに接続できるので便利です(レビュー機は非対応モデル)。
「HP WOLF SECURITY」というセキュリティアプリが同梱されています。
まとめ
以上、HP EliteBook 6 G1a 14 について見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。
- 14インチコンパクトPC
- AMD Ryzen AIシリーズプロセッサ搭載
- Copilot+PC準拠
- MIL規格に準拠した高い堅牢性
- 4G LTEモデルを選択可能
14インチパネル搭載のコンパクトなビジネスPCです。Copilot+PC準拠モデルなので、AI処理性能を重視する人向け。端子類が豊富で一定の機動性は確保できるので、性能面/装備面を重視しつつ、ちょっと持ち運びたい、という人にオススメ
4G LTE対応モデルが用意されているので、外出先でストレス無くネット接続したい方はLTE対応モデルを選択するといいと思います。
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(更新日:2026年1月10日)







