タッチパッド/HP ENVY 14レビュー
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ここでは、ENVY 14のタッチパッドについて見ていきます。

タッチパッドとクリックボタンが一体化された設計になっています。上の写真のように、クリックボタンに該当する個所が赤い線で示されています。触ってみると少し柔らかめ。長時間使用しても疲れにくいです。

このタッチパッド部分、以前のモデルに比べて大型化されているため、使いやすくなっています。

タッチパッドを操作しているところです。大きいため、ポインタを大きく移動させる場合にも便利です。クリックボタンが物理的なボタンではないので、使いづらいのではないかと思ったりしたのですが、それは杞憂に終わりました。クリックボタンの反応は良く、使っていてストレスを感じることはありません。
ただし、タッチパッドが大きいため、キーボード操作時に手のひらの部分
で触ってしまい、ポインタが勝手に移動してしまうことがあるので注意が必要です。

このENVY 14には、タッチパッド オン/オフボタンが装備されています。このボタンを使用することで、タッチパッドの使用可/不可を切り替えることができます。したがって、タッチパッドを使用しない場合はオフにすることで、意図せずポインタが動いてしまうのを防ぐことができます。

タッチパッドの左上にある丸の部分を2回タップすれば、タッチパッドが使用不可になります。使用不可の場合、タッチパッドオフインジケータが点灯します。タッチパッドを再び使用するには、2回タップします。そうすると、このインジケータが消灯し、タッチパッドが使用できるようになります。

その際、画面上にもタッチパッドがオンになるのか、オフになるのかが示されます。上の写真はオフになったところ。

上の写真はオンになったところ。
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