HP TouchPoint Managerレビュー

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比較・購入に役立つ情報(レビュー/スペック/特徴)について詳しく解説しています。
ここでは、TouchPoint Managerについて説明しています。
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HP TouchPoint Managerレビュー
TouchPoint Managerは、HPが提供するデバイス管理クラウドサービス。ユーザーが利用するスマホ、タブレットなどのデバイスをクラウド上で一元管理できるサービスです。

特に、専任のITスタッフを配置できないことの多い中小企業(社員数250名以下)をターゲットにしており、管理の手間・人件費をかけることなく、マシンの状態のチェック/セキュリティ対策/リモートデータ消去などを実行できるようにしています。
他社ソリューションとの違い
他社のデバイス管理サービスとの主な違いは次のとおり(上の表参照)。

1)他社サービスは、スマホ/タブレットのみを対象としているものが多いが、Touchpoint ManagerではPCも対象に含まれる
PC/スマホ/タブレットを一元管理することが可能です。各デバイスを個別に管理する必要がないので、管理の手間が省けます。

2)ユーザーあたりに課金(デバイスごとではない)
ユーザーあたりの課金になっており、1人のユーザーが最大5台までのデバイスを管理することができます。最近では1人のユーザーが、複数のデバイスを使うシーンが増えているので、デバイス別ではなく、ユーザーあたりの課金の方が使い勝手がいいですね。

しかも1ユーザーあたり月額200円(税抜)〜というリーズナブルな価格設定になっているため、大きな予算を割けない中小企業も導入しやすいと思います。

3)シンプルかつ簡単に管理できるインターフェース
わかりやすくシンプルなインターフェースを採用しているため、操作しやすく、何か問題が発生した場合には赤で示されるため、一目で問題を把握できます。
こちらが実際の管理画面。TouchPoint Managerはクラウドソリューションのため、Webブラウザ上で管理することが可能です。シンプルなデザインになっているのがわかります。
問題が発生したら、上の画像のように、赤でエラーメッセージが表示されます。非常に目立つのですぐに認識できます。
競合ソリューションとの比較表は上のとおりです。

TouchPoint Managerのみが、
・ユーザー単位の価格設定になっている
・1台からの導入が可能
・PCも管理対象に含まれる

のがわかります。
TouchPoint Managerの概要
TouchPoint Managerは、前述したように、中小企業の生産性を向上させるためのデバイス管理クラウドソリューションです。

専任のITスタッフのいない環境でも、より的確に低コストで管理できるよう設計されています。

・OSの違いに関係なく、すべてのデバイスをシームレスに管理:最近ではスマホ・タブレットはビジネスに不可欠な存在となっています。これらのモバイルデバイスと、従来のPCを一括管理できるため、効率化を図ることができます。

・1ユーザー5台まで登録できる:1人複数のデバイスを使うことが当たり前の状況になっているため、追加のデバイスを導入したとしても、5台までならすぐに登録して即座に管理対象に加えることができます。

・複雑な設定は不要:「使いこなせない高機能よりも、管理できることが重要」というコンセプトに基づいて開発されているため、ITに詳しくなくても管理することが可能です。

・どこからでもアクセス可能な、直感的なインターフェイス:クラウドソリューションのため、Webブラウザ上で管理することが可能。したがって、ネットに繋がって入れば、どこからでも担当者がアクセスして対応することができます。
ベーシックとプロの2つのパッケージを用意
価格体系は非常にシンプル。ベーシックパッケージ(月額200円)とプロパッケージ(1,100円)の2つが用意されています。

ベーシックパッケージは、価格の安さを売りにしていますが、できることは非常に基本的な項目に限定されます。HDD/バッテリの状態をチェックして、問題が発生する前に対処できるようにするほか、セキュリティ関連の状況を確認できます。

プロパッケージであれば、ベーシックパッケージの機能に加えて、リモートアラーム/位置情報取得/リモートデータ消去など、より高いセキュリティを実現できます。

やはり魅力的なのはプロパッケージの機能ですね。スマホやタブレットは盗難に遭いやすいですが、プロパッケージであれば、リモートアラームを鳴らして警告を発したり、位置情報を取得して見つけ出したり、最終的にはリモートデータ消去を実行してデータにアクセスできなくすることが可能。 さらにプロパッケージの場合、チャット/電話サポートを受けられます。なのでいざというときも安心。
まとめ
中小企業の場合、IT専任者がおらず、対策ができていないところが多いでしょうから、ベーシックパッケージを入れておくと、マシンの状態/セキュリティ更新状況をチェックできて安心かも。

ただし、魅力的な機能はやはりプロパッケージに多く含まれているので、できるならプロパッケージを導入したいところ。そうなると1ユーザーあたり1,100円という価格設定を高いとみるか安いとみるか、という判断が重要になってくるかもしれません。

これまではPCのみが管理対象となることが多く、データ漏洩の可能性も限定されていました。しかし、スマホ/タブレットの使用頻度が高まっている今、これらのデバイスの盗難/紛失によるデータ漏洩リスクを最小限に抑えることが急務となっています。

そういう意味では、導入コストが比較的低めで、PC/タブレット/スマホを一元管理できるTouchPoint Managerは有力な選択肢の1つになり得ると思います。

またTouchPoint Managerは個人の方も導入可能。ウイルス対策ソフトウェアなどの標準的なセキュリティソリューションは利用しているが、さらに充実したセキュリティを構築したい人にお勧めです。

*詳しくは、TouchPoint Manager情報ページ icon(HP Webサイト)を参照してください。
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(更新日:2014年12月25日)
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